「今年5月24日より6月17日までラトヴィア国立リーガ海外美術館からの招請で、「現代の掛け軸展」を開催した。現代絵画を掛け軸スタイルにして会員44名の作家が出品した。この試みは話題を呼び大変盛況であった。これまでラトヴィアという国は私たちには神秘的な国であったが、短い滞在ながら果てしなく興味の沸く国だった。」